Chapter 01
なぜ、アイスクリームなのか。
アイスクリームは、老若男女を問わず愛される食べ物です。しかし、一般的なアイスクリームは乳製品や卵を多く使用しており、アレルギーをお持ちの方や、環境に配慮した食生活を送りたい方には、気軽に楽しめないという現実がありました。
「すべての人が、罪悪感なくアイスを楽しめる世界をつくれないか」——その一つの問いが、The Rice Creameryの出発点です。
Chapter 02
答えは、日本のお米の中にあった。
試行錯誤の末にたどり着いたのが、日本のお米でした。お米のデンプンが持つ自然なとろみ、そして国産米ならではの繊細な甘み。これらがカシューナッツペーストと組み合わさることで、乳製品を一切使わずに、クリーミーでコクのあるアイスクリームが生まれました。
日本人にとって最も身近な食材から、まったく新しいアイスクリームを。この逆転の発想が、The Rice Creameryの核心です。
Chapter 03
3つのフレーバーに込めた、
日本の美学。
フレーバーの選定にも、こだわりがあります。「穂の華」はお米そのものの純粋な味わい。「匠・宇治抹茶」は日本の茶道文化への敬意。「芳醇オランダチョコ」は、はるか昔に日本へチョコレートをもたらしたオランダへのオマージュ。
それぞれのフレーバーに物語があり、素材そのものの力を最大限に引き出す、引き算の美学で仕上げています。